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ごちそう家 ぽん太

誰にも教えたくない隠れ家『ごちそう家 ぽん太』

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2008年4月17日 (木)

ついに登場!揚巻貝(あげまきがい)

本日ついに『揚巻貝』が本年初登場しましたnote


少し小ぶりながらもまさしく『揚巻貝』だぁhappy01


早速酒蒸しにして食べてみるとheart01

う、うまーいshineshineshine


上品な甘みがあり、凄く幸せな気分になりましたhappy01scissors


汁をすするとまたまた う、うまーいheart02heart02heart02


もう最高ですsign03


本日いらしたお客様で


赤貝刺身up

馬刀貝バターソテーup

揚巻貝の酒蒸しup


と貝を三種ハットトリックをされた方がおられましたpunch


もちろん好評でしたshine


ぜひ食べに来てくださいhappy01

2008年3月26日 (水)

★希少★ えつ

いやぁ~最近暖かくなってきましたねぇshine

花粉症の私はつら~い毎日ですがsad

負けずに今日は『えつ』をご紹介いたします。

えつは非常に珍しいお魚で九州の筑後川の汽水域だけに生息するお魚です。

通常、料亭とかでしかお目にかかれないお魚らしいですeye

この『えつ』には面白い言い伝えがあって


その昔、無一文のみずぼらしい僧がやってきて、どの船頭からも乗船を断られる。
「お坊さん、おれの船に乗らんの」
と一人の若者が申し出た。
僧は、何か礼をしたい と思った。そこで、対岸に着くと、よしの茂みに入って行き、やがて一枚のよしの葉を川に投げ「毎年この季節になったら、これをとって生活の糧にしなさい」と言って 去った。
すると、よしの葉は筑後川に入った瞬間、一匹の魚になった。この魚を「え つ」、坊さんの名前は弘法大師といったそうな。


そんな珍しいお魚『えつ』は夏くらいまでの間ぽん太でお目にかかれますsign03

入荷状況にはよりますがsweat02


小骨が多いので細かく骨切りをして、塩焼きでお出ししますcat

正直、身は少ないですが、凄く上品でやさしい味がしますhappy01

ぜひ食べに来てくださいup


2008年3月19日 (水)

団扇海老(うちわえび)

カブトガニみたいな不気味な姿のこいつは『うちわえび』


身は小さいが伊勢海老に負けないくらい美味しい海老ですnote

甘くて絹のようなきめの細かさですheart02

漁獲量は少なくは無いようですが、地元の漁師が食べたり、料亭に出荷されたりで、あまり市場には出ないらしいです。

ぽん太にもあまり登場しませんが、入荷したときには是非食べてみてくださいpunch

ぽん太では汁に入れて提供していますhappy01
すっごく良い出汁がでるんですよscissors

2008年2月28日 (木)

いしもち(グチ)

今日は『いしもち』を紹介します。

いしもちは平衡感覚を司る大きな耳石earが頭にあることからこう呼ばれるそうなsun

また別名『グチ』とも呼ばれ、釣り上げられると浮き袋をグーグー鳴らして鳴く為、グチをこぼしているように聞こえる為そう呼ばれるらしいdog

味は淡白で揚げ物や煮物にすると良いですhappy01

日本ではカマボコの材料として主に使われるようです。

大きいものになると韓国では一変して高級食材となり、塩焼きにして食べたりするそうですhappy01

今日ぽん太では手頃な価格ということもあり、沢山のお客様に召し上がって頂きましたnotenotenote

店長

2008年2月21日 (木)

菊鰈(きくがれい)

一昔前までは大衆魚として親しまれてきた鰈も最近では高級魚の仲間入りしているようです。

『鰈』という字は姿が木の葉に似ていることからきているらしいflair

また呼び名は中国や朝鮮半島に生息するエイの種類に似ていることから『カラエイ』という呼び名が訛って『カレイ』となったらしいですhappy01

鰈は煮ても焼いても美味しいですが、揚げると骨まで食べられて無駄が無いんですよ。

身を外はパリッと中はホクホクに揚げて頂き、骨はカリッと骨せんべいとして楽しめるsign03最高ですshine

今日も常連の日本駐在アメリカ人のお客様がご来店され、これを食べて絶賛して帰られました。味、食感もさることながら、腕利き料理長の盛付けも美しいのでその点でも感動されてましたnote

外国の方にも喜んでいただけるぽん太でありつづける様日々精進ですsweat01sweat01sweat01

店長

2008年2月16日 (土)

馬刀貝(マテガイ)

最近、馬刀貝が有明から届くようになった(細長い方。ちなみにもうひとつは赤貝です)。

この馬刀貝、バターソテーにするとすっごく美味しいのです!
貝好きにはたまらない逸品です。

馬刀貝は砂地の中に巣穴を作って住んでいて、塩分濃度の変化に敏感なため、巣穴に塩を入れると馬刀貝が顔を出します。そして顔を出した馬刀貝を引き抜くという方法で捕獲します。

ビールにも、日本酒にも合うので、是非食べに来てください!

店長

2008年2月14日 (木)

鰤(ブリ)かぶと


冬のお魚のひとつ鰤。

ぽん太にもこの時期鰤が頻繁にやってきます。

頭ももちろん食べれますよ!!!塩焼きにして食べると最高です!!
魚好きのお客様にお出しすると、こちらがびっくりする位きれいに食べていただいています。

ブリはなんでブリというかというと、脂が多い魚であることから「あぶら」の「ぶら」がなまってブリになったという説と、昔は火に炙って食べることが多かったことから「アブリ」からブリとなったというように諸説あるらしい。

また漢字で鰤と書くのは師走に旬を迎えるかららしい。

ちなみに鰤は出世魚で関東では20センチ前後をワカシ、30センチほどをイナダ、50センチ以上をワラサ、1メートル近くをブリと呼びます。

鰤といえば富山の氷見の鰤が有名ですが、当店に来る唐津の鰤も美味ですよ!

店長

2008年2月 6日 (水)

のどぐろは人気者


本日立派なのどぐろがあったので、外の看板に『のどぐろ入荷しました!』と書いたところ、たくさんの方がそれを見て入店してくださいました。
その中で印象に残ったのは1人でご来店されたお客様で、20年前、のどぐろが有名になる前に島根県でのどぐろを食べたそうです。当店ののどぐろの看板を見たとき、そのときの美味しかった味が脳裏に浮かび、おもわず入店されたそうです。
味や香りの記憶は結構鮮明に残るもので、お客様も当店ののどぐろを食べて当時のことを鮮明に思い出していたようです。私たちもお客様の記憶に残る、また体験したいと思う味や空間を創り出せたらと思いました。

店長ぽん太

2008年2月 4日 (月)

本日11kgのくえ、立派なのどぐろ入荷しました!


本日九州より、11kgのくえ(あら)が入荷しました!!
当店では鍋にて提供しております。

ちなみに当店のお鍋2月末までの予定でおりますので、まだ召し上がられてない方は、お早めに!!

当店の鍋は味噌、塩、ちりと3種類の出汁をご用意。その中からまずおひとつ選んで頂き、それにトッピングという形でその日お勧めのお魚を選んで頂いております。ぜひくえ鍋トライしてみてください。

味噌+くえ(2人前)で4300円で、大変お買い得です!

のどぐろもとっても立派です。
形もよし、色艶も素晴らしいです。
焼、煮付けで召し上がって頂けます!

ぜひご来店下さい!

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